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飲食店の集客方法で一番効果があるのは?

    

SNSを用いた集客念願の飲食店を開業したら、大勢の方に食べに来てもらい、お店が繁盛することが経営者の望みです。
「味良し・接客も良し・店内の雰囲気も良し」だから、きっと繁盛するだろうと経営者は期待しますが、それだけではお店はなかなか流行ることはありません。
つまり、どんなに素敵な飲食店を開いたとしても、お店を知られていなければ、誰も食べに来てはくれないのです。
たまたま、お店の前を通りかかった人が興味を持って入ってくることがあるかもしれません。
味やサービスを気に入ってくれれば、また来てくれるかもしれません。
その人が、友人や会社の同僚に「あの店は美味しかったよ」と話してくれれば、いわゆる口コミで少しずつ知られていくこともあるかもしれません。
けれども、それでは集客に時間がかかってしまいます。
もっと効率よく大勢の人に店を知られ、食べに来てもらい、リピート客や常連客を増やしていく方法にはどんなものがあるでしょうか?ここでは、さまざまな集客方法を考察しながら、その中でも最も効果の高い集客方法をお伝えしていきます。

アナログの宣伝

販促方法として真っ先に思い浮かぶのは、「チラシ」という方もいるかもしれません。
新聞の折り込み広告や街角で手渡されるフライヤーなど、チラシは昔からある集客方法の代表です。
ところで、昨今のチラシの反響率ですが、どれ位かご存知でしょうか?なんと0.1%だと言われています。
1,000人にチラシを配ったとして、やって来るのはその内のたった1人ということです。
印刷代やチラシを配布する際の労働(あるいは費用)などを考えると、これでは採算が合いません。
また、定番の宣伝手段としては「看板」なども挙げられます。
こちらは歩行者を呼び込む方法として、看板業者に依頼するような目立った看板に限らず、手書きの黒板などを利用したカフェや洋食店、居酒屋の看板でも、手軽でコストもかからず、宣伝効果が高いと評判です。

あるいは、「オフィス営業」というやり方もあります。
営業と言っても、自分のお店の近隣にあるオフィスへの挨拶回りと考えたらよいでしょう。
名刺とメニューを持って、今後共よろしくと頭を下げに行くというわけです。
オープン記念のクーポン券などを用意し、柔和な態度で行けば、ランチの顧客を即効でゲットできる可能性が高い集客方法です。

インターネットを用いた宣伝

こういったアナログの宣伝以上に効果が出やすいのは、何といっても時代に即したインターネットを使った販促でしょう。
例えば「食べログ」や「ぐるなび」といったグルメ集客サイトが登場して久しくなりましたが、こういったサイトに登録する飲食店は後を絶ちません。
これはグルメ集客サイトからお店を探す人が相変わらず多いからであり、非常に有益な方法の一つと言って間違いないです。
また「Twitter」や「Facebook」といったSNS、あるいはブログを利用した販促も集客効果の高い方法です。
どのツールも使い方は簡単で、コストはゼロ。
「Twitter」は口コミ拡散の効果がありますし、登録している「ぐるなび」などのグルメ集客サイトへのリンクを貼っておけば、相乗効果のメリットも生まれます。
「Facebook」は、写真やコメントを日々アップする運用のこまめさは必要ですが、美味しそうな料理をアップすることで「いいね!」の数を増やす、またクーポンの発行や予約受付をつけるなどすれば、反響も高くなります。
他に、グルメアプリなども今後はLINEとの提携によって、ますます利用者が増えることが予想されますので、積極的に活用するとよいかもしれません。

そんなインターネットを駆使した集客戦略の中でも一番オススメしたいのは、お店のオリジナルのホームページを持つことです。
お店の情報は「食べログ」などのグルメ情報サイトだけで十分という飲食店もありますが、グルメサイトでは、フォーマットも決まっており、個性や特化内容もアピールしづらく、他店との比較は場所や値段だけに終始しがちです。
新規顧客を集め、リピート客を増やし、固定客を多く持ちたいのであれば、お店のオリジナリティや雰囲気を伝えられる場としての、あるいは、行ってみたい・再度行きたいと思ってもらえるような理由や内容をさまざまに盛り込み、発信できる場としてのホームページを持つことは必須と言っても過言ではありません。
スマホなどのモバイルでこれだけ気軽に検索や閲覧をする人口が増えている現在、商売の成功を目指すなら、そんな時流に乗らない手はないでしょう。
なお、一度作ってしまえば、費用対効果という面においても、ホームページは最強の集客ツールになり得るでしょう。